7月 13
学習の効果を高める方法
NLP資格のセミナーで、学習の効果を高めるためには、
どうしたらいいのか?ということで、ある内容を学びます。
その内容をNLPでは、
「学習の5段階」といいます。
学習の5段階とは私たち人間が、
結果を出すためにどうしたらいいのか?
何をどのように学べばいいのか?
ということを教えてくれます。
これは非常に大切な事です。
では、5段階をご紹介していきます。
1、無意識的無能状態
ここの段階は、「知らない」という状態です。
例えば、コミュニケーションをもっと上手に
取れるようになりたいと考えたとしたら、
その為に必要な考え方やスキルが必要になります。
しかし、それが何か分からなければどうしようもありません。
この状態が第一段階です。
「知らない」という段階です。
2、意識的無能状態
この状態は、コミュニケーションにおいて、
今の自分に必要なことが何かを知ることが出来ている状態です。
しかし、意識的に考え方やスキルを活用しているのに、
うまく使いこなせていない、結果が伴っていないという段階です。
3、意識的有能状態
この状態は、考え方やスキルなどの、
コミュニケーションにおいて必要なことを
身につけて、意識しながらも結果を出している状態です。
4、無意識的有能状態
この状態は、既に当たり前に、
自分にとって必要なコミュニケーション能力を
身につけて活用している状態です。
(考え方や・スキル)
5、意識的にも、無意識にも結果を出せるし、
人に対しても教えていける状態です。
つまり、誰かに教えることの出来るまでに、
学びと経験を積んでいるのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
この5段階を使うことで、NLPトレーナーとしての
レベルを高めていったのだそうです。
是非、ご自身に当てはめて活用してみてください。