9月 21

相手が話しやすい空気を作っていますか?




NLPのコミュニケーションテクニックは、
私たちが人間関係を築いたり、コミュニケーション能力を高めることに、
とても役立ちます。


では、NLP資格のセミナーで学ぶコミュニケーション
テクニックがあればそれだけでいのでしょか?


実は表面的に、NLPのテクニックを学んで行くと、
落とし穴があります。NLPを福岡で学んだ男性がいらっしゃいます。


この方は、NLPのコミュニケーションテクニックを学んでから、
次のような体験をされたそうです。


具体的には、最初は良かったんです。
コミュニケーションテクニックに関しても、
みるみるうちに上達して行きました。


しかし、その面白さと、素晴らしいテクニックを
持っているという安心感が落とし穴を作りました。


コミュニケーションでまず大切にしなければいけないことは何か?
という一番大切な本質を見失いました。


とても、シンプルなのですが、
コミュニケーションで大切な一番のことって何だと思いますか?


それは、ラポールとも言われています。
ラポールとは、以前にもお話させて頂きましたが、
調和の取れている状態で、安心感や親近感などを感じている
居心地のいい状態です。


NLPを福岡で学んだ男性は、それを思い出した時に、
トレーナーさんに教えてもらったことを思い出しました。


それは、「相手にとって話しやすい空気をつくる」
NLPのコミュニケーションテクニックを使うことで
心地良くなるのではなく、心地良い話しやすい空気をつくる。


ここをメインに考えたそうです。
では、どうしたら話しやすい空間を作ることが出来るのか?


長くなりましたので、次回にその点をお伝えした行きます。
ヒントは、「最近、笑っていますか?」です。