11月 21
自分の良さを活かすコミュニケーション
NLPのコミュニケーションテクニックは
とても基本的でありながら、実践的な内容です。
そして、この基本のテクニックを使いながら、
コミュニケーションを取る際に、ある時点から
心がけるといいことがあります。
それは、自分の良さを活かすコミュニケーションです。
もちろん、自分の変えたい部分は変えていくことも
素晴らしいことです。
今回は、NLPのコミュニケーションテクニックを
使いながら、自分の良さを活かしてきましょう。
例えば、次のような感じで考えると分かりやすいです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように活かしたそうです。
大阪のトレーナーさんは、とても謙虚で人の話を
聞くことが上手です。
どちらかといいますと、NLPでいう傾聴を行なうタイプの方です。
人の話を聞くということが得意で好きなのですが、
バックトラッキングは多用するとリズムが崩れるそうです。
そこで、ある程度NLPのバックトラッキングを
使うことに慣れてきたときに、使う回数を減らしました。
本当に大切だと思うこと。特に相手の感情的な言葉を
キャッチしたときに、その言葉を繰り返すそうです。
今までは、NLPの傾聴をメインに使っていましたが、
あまり、共感するような言葉を返していませんでしたので、
どこか、もう一歩相手が心を開いていない気がしたそうです。
しかし、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
バックトラッキングを上手く使うことで、傾聴しながらも、
相手が、心を開きやすくなったそうっです。
基本的なことをやっていますが、
新しいものを学んだ時は、自分の良さが隠れてしまう時が
有りますが、ある程度慣れてきたら、自分の本来の良さを活かした
形に変えていくことも大切な事です。