9月 21 2011
相手が話しやすい空気を作っていますか?
NLPのコミュニケーションテクニックは、
私たちが人間関係を築いたり、コミュニケーション能力を高めることに、
とても役立ちます。
では、NLP資格のセミナーで学ぶコミュニケーション
テクニックがあればそれだけでいのでしょか?
実は表面的に、NLPのテクニックを学んで行くと、
落とし穴があります。NLPを福岡で学んだ男性がいらっしゃいます。
この方は、NLPのコミュニケーションテクニックを学んでから、
次のような体験をされたそうです。
具体的には、最初は良かったんです。
コミュニケーションテクニックに関しても、
みるみるうちに上達して行きました。
しかし、その面白さと、素晴らしいテクニックを
持っているという安心感が落とし穴を作りました。
コミュニケーションでまず大切にしなければいけないことは何か?
という一番大切な本質を見失いました。
とても、シンプルなのですが、
コミュニケーションで大切な一番のことって何だと思いますか?
それは、ラポールとも言われています。
ラポールとは、以前にもお話させて頂きましたが、
調和の取れている状態で、安心感や親近感などを感じている
居心地のいい状態です。
NLPを福岡で学んだ男性は、それを思い出した時に、
トレーナーさんに教えてもらったことを思い出しました。
それは、「相手にとって話しやすい空気をつくる」
NLPのコミュニケーションテクニックを使うことで
心地良くなるのではなく、心地良い話しやすい空気をつくる。
ここをメインに考えたそうです。
では、どうしたら話しやすい空間を作ることが出来るのか?
長くなりましたので、次回にその点をお伝えした行きます。
ヒントは、「最近、笑っていますか?」です。