4月 24 2011
2つの視点を身につける
NLPで学ぶ物事の見方には、いろいろなものがあります。
とても役立つものです。
実は、NLP資格のセミナーを学ぶ中で、
しっかりと実践をすることで、次のような視点をもつことができます。
・客観的な視点
・傍観者の第3者の視点
・自分の夢や目標のイメージを膨らますドリーマーの視点
・自分の夢や目標を達成する為の行動などを考える実務家の視点
・現状の自分を建設的に批判していく、批判家の視点
その中で、今回はベーシックな視点を一緒に学んでいきましょう。
NLP資格のセミナーでは、プラクティショナーコースで、
デソシエイトとアソシエイトとして学びます。
これは、次のようなものです。
◯デソシエイト⇒客観的な視点
もしも、NLPのデソシエイトでイメージをするとしたら、
客観的な視点ですので、自分もそのイメージの中に登場します。
◯アソシエイト⇒主観的な視点
もしも、NLPのアソシエイトでイメージをする場合は、
主観的な目線で物事を見ていますので、自分はイメージの中にはいません。
つまり、それは自分の目でイメージを見ているからです。
このようにNLPのデソシエイトとアソシエイトは、
私達に2つの視点をもたらしてくれます。
とはいても、NLPのデソシエイトとアソシエイトは、当たり前の視点です。
しかし、NLPで学ぶことで、次のように活用できるようになります。
人間関係や仕事では当たり前に使えても、
イメージでデソシエイトを使える人はあまりいません。
実は、イメージはデソシエイトでイメージするほうが効果的らしいです。
その視点から考えると、NLPのデソシエイトやアソシエイトは、
私達の人生にいろいろな活用の方法を生み出すことができるのかもしれません。