3月 18 2011
コミュニケーションの行違いの理由
NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションについて、
多くの学びを得ることができる。そのようなお話をしました。
ところで、コミュニケーションの行違いやスレ違い。
これは、どうして起きてくると思いますか?
NLP資格のセミナーでは、トレーナーさんによっても多少は表現は変わるのですが、
次のようなポイントを教えてくれます。
1、信頼関係が取れていない
2、情報サイズ(NLPではチャンクサイズといいます)
3、知覚位置(どの立場に立って、物事を考えるか?)
というようなことを挙げることができます。
個別の詳しい話は、別の機会にお話しするとしまして、
今回は簡単に、3つについてお話していきます。
1の信頼関係について、
非常にシンプルですが、 NLPでいうラポールを築いている時と、
築いていない時を比べてみましょう。
おそらく、コミュニケーションにおいて、
自分の姿勢や受け取り方が変わるはずです。
・集中力
・理解しようという姿勢
・相手の話や心や本当に伝えたい事は何かを考える姿勢
あるいは、伝える側としても、随分と話し方が変わるはずです。
2のチャンクサイズですが、NLPでは情報サイズと言っています。
ざっくりとした表現の人も入れば、詳細で具体的な表現の人もいます。
ですから、理解できているだろう。理解できない。
というようなことが起きてくるのです。
3の知覚位置ですが、
NLP資格のセミナーでは、ここも非常に大切になります。
相手の立場に立つ、第3者として、客観的な視点を持つ。
つまり、どの視点からコミュニケーションを取るのか?物事を考えているのか?
NLP資格のセミナーでは、
この点も非常に大切なコミュニケーションの要素と教えてくれるのです。