10月 16 2010
ミラーリングの注意点
ミラーリングの注意点
NLPのミラーリングの話の続きです。
ミラーリングを一度は試してみましたか?
今回は、冒頭のように、
ミラーリングの注意点をお伝えしていきます。
NLPのミラーリングは、
効果的で、ジワリジワリと効いてくるのですが、
やり過ぎや、露骨な実践はさせたほうがいいのです。
大切なのは、
さりげなく、ピンポイントで行ないます。
イメージとしては、
凄く心を許している親友、異性、パートナーと
一緒に過ごしているときが分かりやすいです。
自然と、リズムや仕草が一緒になることがありませんか?
そんな時は、無意識にNLPのミラーリングを行っているのです。
それくらい、さりげない感じ、自然な感じがいいです。
では、NLPのミラーリングを実際に使って、
失敗した事例をお話していきますね。
NLPを大阪で受講した営業マンさんです。
営業という仕事上、
ミラーリングを試す機会には、
とても多く恵まれていました。
ですから、
ペーシングやバックトラッキングも、
営業という仕事の最中に、
体当たりで実践を試みていました。
しかし、NLPのミラーリングで事件が起きました。
やり過ぎたのです。
お客様が動いた瞬間に、
全く同じ動きをします。
1時間近い商談中に露骨に行うわけですから、
お客様にとってはものすごい違和感があったようです。
結局、「何で私の真似をしているんだ?」と言われます。
3回くらい言われてから、NLPのミラーリングだけは、
やるのをやめよう。
そう結論を出しました。
とにかく、
NLPのミラーリングはさりげなく、自然な感じで行ないましょう。
そして、相手と少しタイミングをずらしたり、
動かす部位を変えたりしてみましょう。