5月 15 2010
NLPラポールテクニック
NLPのラポールテクニックのお話です。
NLPのラポールテクニックをお話する前に、
一緒にエクササイズしてみましょう。
私たちはどのようにすれば、
相手に信頼をしてもらえるようになるでしょうか?
とても大事な問いです。
ですから、NLPにおいてのラポールの状態を
簡単に表現しますね。
NLPではラポールが築けている状態を、
・好感を持ってもらっている
・安心感を感じてもらっている
・一体感をお互いが感じている
等の表現で表しています。
この状態ができているときに信頼関係が
築かれ始めているということなんですね。
ではNLPの信頼関係をどのように築きましょうか?
まずは、今までの自分のパターンを思い出しましょう。
逆に、信頼関係を崩した、築こうとしたのに嫌われた。
そのような経験はありませんか?
私はあります。
今までの自分のパターンを知ることには、
大きな意味があります。
今後につながります。
是非、この機会に
・自分の信頼関係の築き方
・自分の信頼の失い方
明確にできたらどうでしょうか?
いいですよね。
けっこう、無意識ですからね。
その上で、
NLPのラポールテクニックを意識的に活用することが
できたとしたらいかがでしょうか?
それを行います。
ポイントは、大きく3つです。
1、コミュニケーションテクニック
2、傾聴
3、自己重要感
人によっては、あまりお聞きになったことが
ないかもしれません。
次回から、順不同ですが、
お伝えしていきますね。
次回のNLPセミナーでコミュニケーション力アップを
楽しみにお待ち下さい。